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2010-06-15

はやぶさとW杯

サッカー、まさか勝つとはね。びっくりだね。
夜に見るテレビがあるのはありがたいです。
オリンピックもワールドカップも基本地球の裏側でやってもらいたい。

フラッパーの打ち合わせでファンレターやホームページによせられたメッセージを受け取りました。
ありがとうございます。
昔からなんですが、デジタルで寄せられたものでも出力したものを受け取っています。
なんでですかね。別にお願いしてるわけではないんですが、手に取る感が必要だからでしょうか。

実生活ではゲゲゲの女房のごとく
「あんたの名前で出した本は売れない、と取次に入荷を拒否される」
ということを現実で体験してる私ですが、なんとか生きています。
貸本業界の斜陽っぷりや悪書追放など現代を髣髴とさせる設定の中、
水木先生ほどの人でも大変な思いをしたんだなと見ております。
しかし水木先生の場合ヒット作に恵まれないというより、
すでにその後ヒットする作品が出来上がってる状態で困窮を極めているので、
いつになったら売れるんだろうかとやきもきさせられます。

とりあえず、ちゃんと原稿料が払われてるだけでも幸せなんだなあ、と毎度思います。


さて、ひきこもりがネットで繋がれる昨今、W杯もそうですが、
さらに前日でははやぶさ帰還で盛り上がっておりました。
ネットで検索すればいくらでも出てくるのですごくいまさらなんですが。

僕が知ったのは何年か前ににみたこのヤマト動画で、
普通に考えたらとっくにぶっ壊れてる状態の人工衛星が奇跡的に動いてる、
日本の技術屋すげえ、という話でした。

(これはその後に追記された完結編です。)

名前の意味から、満身創痍で必死に戻ってきて、最後星になる。そんなよくできた物語の最後に、
「地球の姿を見せてやりたい」と最後に地球の写真を取るミッションを与える。
技術屋ってなんてロマンチストなんだろう、とここまでは想像力で補完できる話なんですが、
実際に撮られたその写真

機械が力尽きる瞬間を初めて見たよ。
こりゃもう想像力を超えてる出来すぎの結末だよね。

七年の孤独の果てに星になったはやぶさの姿

イギリスBBCが生中継して日本の中継なしという。
みんなUSTREAMで見てましたけどね。
トラブル続きで三年遅れたおかげで、TV局の取捨選択以外で見たいものを選べる時代になってた、というのも興味深いです。
TV局に見捨てられてもいいけど政府に見捨てられたのは痛かったけど。

そんな感じで、この歌が頭を離れない一日でした。


はやぶさが投下したカプセルが落ちた場所がアボリジニの聖地で立ち入り許可が必要な場所だったっていうのがまたよくできたオチでした。
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