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2011-02-22

オレのまんが道

中学生くらいのときに読んだなあ。
オレのまんが道―まんが家インタビュー (1) (少年サンデーブックス)オレのまんが道―まんが家インタビュー (1) (少年サンデーブックス)
(1989/11)
根岸 康雄、少年サンデー編集部 他

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漫画家を目差す漫画といえばバクマン。が流行ってます。
バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2009/01/05)
小畑 健

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古くはトキワ荘のまんが道から漫画家漫画のバイブルです。
まんが道 (1) (中公文庫―コミック版)まんが道 (1) (中公文庫―コミック版)
(1996/06)
藤子 不二雄A

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さてまぁこんな話をするのは今ツイッターなどで漫画家(に、うまくなれなかった人含む)の自伝的漫画が話題になっておりまして。
T京K芸大学マンガ学科一期生による大学四年間をマンガで棒に振る(要登録・無料)
ハナムラさんじゅっさい
ハナムラさんじゅっさいハナムラさんじゅっさい
(2011/01/11)
ハナムラ

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など

自伝的漫画が果たして本当に自伝なのか?とかおいといて、大変興味深く読ませていただきました。
読ませる技術も確かだし、何より真実味があって伝わってくるものがあります。
これに関して多くの作家さんがコメントを残してますし、まとめられてるものも多いのでここで深く語るのはおいておきます。

中には僕のコメントが含まれてるものもありますが、前後のコメントが抜けてる(削除済み含む)だったり、返答してる相手の作家さんの個別の事情・僕との関係性を含めて書いた言葉なので、そこだけ抜け出して解釈されても困る部分もあったりするのですが。
(そういう部分も最初から考慮に入れて発言せねばならないのがネットなんですが)

こういうものを見ると自分の場合について語りたくなるのは、やはり誰しもが通る道だったというのと、逆に自分は通らなかったけどそこで引っかかって落ちてく人もいっぱい見てきた、というのもあります。
このレベルの人がひっかかって出れないって恐ろしい雑誌だなというのもありますし、そこに囚われる理由やそういう人も実際に知ってますし。

自分はこうだったから、これだけが正解・全てだと思って欲しくない、というのもありますね。
そのへんも機会があったらおいおい描いていこうかなと思ったりしますが、似たようなことを書いては消してる気もします。

二月は短いからいろいろさっさと片付けないと。
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theme : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
genre : アニメ・コミック

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