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2010-06-30

日本残念

PKはねえ、じゃんけんみたいなもんですからねえ。

決定的なチャンスであれだけ防いで無失点が不思議なような試合でした。
まだ早い、というサッカーの神様の言葉を胸に四年後がんばってください!

改めて四年に一回しか挑戦できないって残酷だよなー。
スポーツの全盛期なんてそうは長くないのに。

theme : サッカーワールドカップ
genre : スポーツ

2010-06-25

ワールドカップ

見てました。
勝ったのもすごいけど面白い試合でした。
夜型なんでこの時間に面白い放送があるのはありがたいです。

theme : サッカーワールドカップ
genre : スポーツ

2010-06-15

はやぶさとW杯

サッカー、まさか勝つとはね。びっくりだね。
夜に見るテレビがあるのはありがたいです。
オリンピックもワールドカップも基本地球の裏側でやってもらいたい。

フラッパーの打ち合わせでファンレターやホームページによせられたメッセージを受け取りました。
ありがとうございます。
昔からなんですが、デジタルで寄せられたものでも出力したものを受け取っています。
なんでですかね。別にお願いしてるわけではないんですが、手に取る感が必要だからでしょうか。

実生活ではゲゲゲの女房のごとく
「あんたの名前で出した本は売れない、と取次に入荷を拒否される」
ということを現実で体験してる私ですが、なんとか生きています。
貸本業界の斜陽っぷりや悪書追放など現代を髣髴とさせる設定の中、
水木先生ほどの人でも大変な思いをしたんだなと見ております。
しかし水木先生の場合ヒット作に恵まれないというより、
すでにその後ヒットする作品が出来上がってる状態で困窮を極めているので、
いつになったら売れるんだろうかとやきもきさせられます。

とりあえず、ちゃんと原稿料が払われてるだけでも幸せなんだなあ、と毎度思います。


さて、ひきこもりがネットで繋がれる昨今、W杯もそうですが、
さらに前日でははやぶさ帰還で盛り上がっておりました。
ネットで検索すればいくらでも出てくるのですごくいまさらなんですが。

僕が知ったのは何年か前ににみたこのヤマト動画で、
普通に考えたらとっくにぶっ壊れてる状態の人工衛星が奇跡的に動いてる、
日本の技術屋すげえ、という話でした。

(これはその後に追記された完結編です。)

名前の意味から、満身創痍で必死に戻ってきて、最後星になる。そんなよくできた物語の最後に、
「地球の姿を見せてやりたい」と最後に地球の写真を取るミッションを与える。
技術屋ってなんてロマンチストなんだろう、とここまでは想像力で補完できる話なんですが、
実際に撮られたその写真

機械が力尽きる瞬間を初めて見たよ。
こりゃもう想像力を超えてる出来すぎの結末だよね。

七年の孤独の果てに星になったはやぶさの姿

イギリスBBCが生中継して日本の中継なしという。
みんなUSTREAMで見てましたけどね。
トラブル続きで三年遅れたおかげで、TV局の取捨選択以外で見たいものを選べる時代になってた、というのも興味深いです。
TV局に見捨てられてもいいけど政府に見捨てられたのは痛かったけど。

そんな感じで、この歌が頭を離れない一日でした。


はやぶさが投下したカプセルが落ちた場所がアボリジニの聖地で立ち入り許可が必要な場所だったっていうのがまたよくできたオチでした。

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2010-03-25

春はまだか

あったかいと思ったら寒かったり。

前回から更新間隔があいてしまいました。
同時発売で雑誌二冊ぶんを一回で書いたので、おいおい個別に書こうと思いつつ、いろいろこの間に片付けておかねばならぬ用事があったりなんかしたりして。仕事も私用も。このへんは話せば長くなるのと個人的なことなのでおいおい。

ほんでまぁ、ようやくひと段落ついて仕事に戻れた次第です。
しかし次の締切も重複、しかもGW進行に重なるためすでに現段階で尻に火がついてないとまずいな。まずいよね。

前述の通り次号のフラッパーでは休載させていただきます。
次号は来月、四月なんですよね、もう。早い。さっきGWとか言ってたし。

普通の生活をしてると三月四月はいろいろありますよね。
学生はもちろん、社会人でも新人とか入ってきたりなんとかかんとか。
そういう時代がぼくにもありました。はるか昔に。

なんだかとりとめもなくなってしまいましたが、がんばります。
みなさんもかぜなどひかぬよう。

早く春になんないかな。

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2010-01-27

アバター

今月の原稿が終わって、スケジュールの合う漫画家さんたちと見てきました。
川崎のIMAXシアターでネットで席予約してまん前の中心でしたよ。

IMAXは品川時代に一度行ったことあったんですが、もう触れそうな位置に飛び出す感じで衝撃を受けました。
当時はまだ3D用の映画は少なく、短い記録映像のようなものばかりで「スペースステーション」というのを見ました。
そんなだから客もほとんど入ってなくて案の定廃止になりました。
スクリーン自体は残ってるんで今なら再開してほしいですけどね。

話がそれた。

んで、アバター見たんですよ。やっぱり飛び出る!
ていうか予告のアリスでもう飛び出てる!
今までも何本か3D映画を見てきたんですけど、それは奥行きを感じるくらいで、もう当たりそうなほど出るのはなかったんで、ああ、最初見たときほどの衝撃はないんだなと思ってたんですけど、やっぱりIMAXじゃなかったからなんですね。

映画はそんな3D映像の特性を最大限生かした演出で引き込む、「体験」に特化した構成でした。
かなり宮崎アニメチックでした。
正直テーマは、前にもどっかで見たような構成の寄せ集めなんですよ。でもそれでいい。
この映画の一番の目的は考えさせることではなく感じることだから、正解です!

といった感じで、映画を見たあとはところどころ笑ったシーンを喋ったあとは、映画ほっぽって漫画の話してました。
これまで基本的に映画の日に一人で見に行くことが多かったんで、わいわい集まってあーだこーだ言い合うのは楽しいです。
仕事は・・・二月の締切を考えたらそこまで楽しんでる場合ではなかったんですけど。
この日だけは早めに予定を入れてたのではずせなかったということで。

その後映画仲間な漫画家さんの仕事場にお邪魔させてもらいました。
もう見てみたい映画がいっぱい。デモリショマン大笑い。
僕は楽しくなると強くもないのに酒を大量に飲み始めるので案の定寝てしまいましたが…失敗から学ばない。
まぁ、暴れたりからんだりしないだけ無害なんですけど。
そして、テルマエ・ロマエ面白かった!
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(2009/11/26)
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ローマ時代の風呂職人が日本にタイムスリップしてきて、風呂について学んで、自分の時代に帰って新しい風呂を作って繁盛する。なんだかもうそれが漫画になるの?というそんな話が面白くて仕方ない。聖☆お兄さんの次はこれだ、という漫画です。
とにかく作家さんの風呂愛がすごすぎて。愛が伝わってくる作品は引き込まれます。
よく、作家が好きなものを「それは売れないから」と読みもせずに否定したり、あるいは「これが売れるから描け」と興味の無いものを描かされることがありますが、そういうことをしてたら絶対に出来ない漫画、絶対に出ない面白さがあるんだなと実感しました。

本当に好きなら、その好きさが読者にも伝わるように描いてこい、そしたら載せる、くらいのことを言ってほしいですね。

あれ、何の話だったけ。風呂?

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